劇場版ZガンダムIII 星の鼓動は愛(ネタバレあり) ― 2006年03月22日 00:00
先日、やっと見に行くことが出来ました。ディープな作品感は別として感想をば。
カミーユが崩壊しないという事前情報以外はシャットアウトして映画館に臨みました。「誰も知らない結末」とはなんぞや。
全体的な感想として。娯楽映画としてはそこそこ楽しめます。ドンパチが多く、見所満載。政治的な描写も補完されていてあれだけ複雑な三つ巴(四つ?)のゴタゴタがうまく消化されてた。ダカール演説がないのはどうかと思うが、ロザミィの話は正直ウザイので端折って正解。前2作ほど旧画は気にならなかったし。
基本的なストーリーはTV版と同じ。なのでカミーユのあの終わり方は必要だったのか疑問。映画だけだとカミーユとファってエピソード少ないし。F91を思い出した。ジェリドは再三出てきたけど、TV版以上に脇役でしかなかった。最期の台詞もカットだし。驚きはセイラの台詞だった。ライブラリー出演らしい。最後のキッカの一言が悲しい。
エマとヘンケンのやりとりが多く追加されてた。そのためラーディッシュの描写も追加。グラサン&リーゼントがよく喋るが、どうもシローの声にしか聞こえなくて困った。クワトロにイチゴケーキはどうかと思う。
隠しMSはGMキャノンIIらしきものと未塗装のガザ?を確認。後で調べるとあれはガザE(!!)で、他にもドラッツェとかGM カスタムとかいたらしい。後でDVDでチェックしなきゃ。
これで逆シャアに繋がるという話だけど、ハマーン野放しだし、ZZを否定するなら、それを補完するエピソードが必要。個人的にはTV版の方が好きかな。
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