カナダGP 感想 ― 2006年07月09日 21:51
ブログ更新もすっかり週1あればよいという酷いペース。F1のペースにもついていけない・・・
マクラーレン復調気味で今回ライコネンは予選3番手。比較的追い抜きが可能なレイアウトなので決勝に期待。フィジケラはもともと得意のコースなだけあって今回はフロントロー。でもポールはアロンソ、誰かヤツを止めてくれ。
スタートで動いてしまったフィジケラはライコネンに抜かれた上にペナルティ、これで一人脱落。2周目、モントーヤとニコのバトル。モントーヤの頑張りすぎで、ニコをリタイヤに、セーフティーカー出動。今年もモントーヤだめだねぇ、来年のシート大丈夫?ライコネン、バックストレートでアロンソに並ぶが断念。うーん、もう少し頑張れたような。
ライコネンの1回目のピットストップ、リアタイヤの交換でもたつく。ここまでいい感じだったのにこれでアロンソとの差は決定的に。今年はタイヤが柔らかくなってこのころのラインの外には大量のタイヤカスが。かなり追い抜き大変そう。トップの3人もそれぞれミスをおかす。決定的なのは2回目のライコネンのピット、エンストでタイムロス。これで勝負は終わった。このレース、クラッチが不調でピットストップ2回とも失敗したらしい。
最後に思わぬチャンスが。ヴィルヌーブが壁にヒットしてセーフティーカー。残り6周でアロンソのリードがリセット。でも2位のライコネンとの間には周回遅れのラルフとハイドフェルド。ライコネンはスタートラインまでこいつらを抜くことが不可能。2台が牽制し合っている間にアロンソは遙か彼方へ。これルール的に何とかならんのかなぁ。これで焦ったのかライコネンはヘアピンでミスり、シューにも抜かれて3番手へ。
結局勝ったのはアロンソ。アロンソもミスがゼロではなかったけど、上位3台はミスの少なさで決まったようなもの。今回は珍しくライコネンのミスが目立った。
アメリカGP 感想 ― 2006年07月09日 22:35
続いて去年さんざんな目にあったUSGP。写真は去年レース後がっかりして帰る面々。
ミシュランは今年もタイヤ選択失敗したようで一方のタイヤが使えなくなったルノーは低迷しアロンソ予選5番手。マクラーレンも低調で予選9、11番手。一方BSトップのフェラーリは絶好調でフロントロー独占。
今回はスタートで全てが決まった。モントーヤがライコネンにカマ掘ったのをきっかけにマルチクラッシュ。これが原因で11台がリタイヤに。アメリカ人去年の6台といい、今回といい可哀想すぎ。後は琢磨。1コーナーでモンテイロを巻き込みリタイヤ。イン側の縁石を股がないとスペースが無いようでは明らかに今回は失敗。ドイツGPでの新車が速ければ救われるけどどうなんだろ。モノコック流用らしいし。
アロンソ今回はやる気なしで5位フィニッシュ。フェラーリは1-2フィニッシュでタイトルに望みを繋ぐ。鈴鹿までもつれ込めばいいけど。
MSイグルー 黙示録0079-2 ― 2006年07月10日 00:09
今回のトンデモ兵器はモビルポッド「オッゴ」。ボールのジオン版みたいなもの。ボールとセットでこれもキット化するか、バンダイさん。
白い高機動型ゲルググがヨーツンヘイムに着艦。乗ってきたのはカスペン大佐。義手と刈り上げオールバック、テクノカットとケレン味たっぷり。見かけどおり嫌味たっぷり。ジオン十字勲章を着けているので実力もあるんでしょうが。遅れてきた補給人員は全て学徒動員兵。その中にはモニクの弟が。
オッゴに搭乗。新兵でモニクの弟。戦闘が終わったら一緒に食事でもというセリフと死亡フラグ立ちまくり、合掌。
でも相手がボールということもあって意外な活躍。機動性もあるしパワーも負けていない。ボールとのド突き合いにも勝利。最後のボール1機を生け捕りに。
てっきり捕獲したボールに反撃されゼロ距離射撃と思ってドキドキしてたんだけど。最期はボールの母艦サラミスからのビームでボールもろとも四散。やっぱり死んじゃうのねぇ。この作品では連邦はとことん悪役だなぁ。次で最終回。キレたモニクが例の兵器に乗るのかな?
ガーニーフラップ ― 2006年07月10日 23:53
モントーヤがNASCARに転向だそうで。あまり彼のドライビングスタイルに合わないような。
この前実家に帰ったときにデジカメを置いてきてしまって写真アップできません。フロントのガーニーフラップを製作。ピンバイスで穴を開けてデザインナイフで繋げた。これを極薄のヤスリで整え、穴が広がりすぎたのでプラ版で狭くした。無駄が多いな。隙間はウェーブの黒い瞬着。瞬着のくせに硬化時間が長くてなかなか固まらないので買って失敗と思って放置していたもの。アルテコの硬化促進剤で瞬時に固まり、サクサク削れることが判明。使いやすいかも。フラップ本体は0.3mmのプラ版で。思ったより巧くできた。
ブレーキダクト ― 2006年07月27日 23:00
今回も画像無しです。
フロントの4輪のブレーキダクトを再現。4輪ともノーズから空気を取り入れるタイプにします。ダクト本体は2mm径のスプリングパイプの中にアルミ線を芯にしたもの。アップライトとの接続はハッキリとした資料が無かったのでセンター部分につっこむ形で受けをパイプで作製。スプリングが入る内径のパイプで手に入ったのがウェーブのメッキパイプ。メッキじゃなくてもいいんだが真鍮の方が加工しやすいし。パイプカッターで切るんだけど堅くて大変。何とか4本切り出して、1mmのプラ版にこれがつっこめる穴を4箇所開けた。この穴にパイプを差し込んで金ヤスリでガリガリと。これで同じ長さのパイプができあがり。これをアップライトのセンターに接着。スプリングパイプを這わすとなんとかさまになりそうな感じ。
ここの形状1/12のキットはどうなってんだろう?ノーズ側の取り付けは前後のダクトが1本になってから接続されているようにも見えるんだけど。どうしよ。考え中。
フランスGP 感想 ― 2006年07月27日 23:37
なかなかリアルタイムに更新できない・・
モントーヤ今季で終わりと思ってたら電撃引退だそうで。やはりマンセルといいああいうタイプのドライバーはロン・デニスとはうまくいかないようで。代理はデ・ラ・ロサ。遅くはないんだけど。パッと出でチームメイトを凌ぐ速さを見せるってのはなかなか大変みたい。シューやハッキネンがいかにすごかったか分かる。
今回から予選方式がまた変更になってQ3が15分に短縮、Q1、Q2がQ3と同様に時間内にコントロールラインを通過すればOKに。少しはまともになったのかも。空タン予選復活してくれればいいのに。
今回もフェラーリ好調でフロントロー独占。トヨタ、ウィリアムズも悪くないのでBSがよいのかも。ホンダはドツボにはまってるようで、またしてもバトンQ1脱落。
スタートでマッサがアロンソをブロックしてシューが逃げ切る展開。アロンソは諦めて2ストップに変更して2位ねらいに。シーズンのこの時点で2位ねらいでチャンピオン取れちゃう得点方式なんとかしてくれ。以前の10、6、4点の方がギャンブル性があって混沌としてたんだけど。
ライコネン今回も目立たず。ピットでミスったラルフにも負けてるし。BMWの新パーツ、ペトロナス・ツインタワー。明らかに視界妨げてるのでジョーダンやアロウズのセンターウィングが禁止になったように使用禁止なんじゃ。格好悪いことこの上ない。やっぱり1戦限りで禁止に。でもこういうの好きだ、カラーリングはへぼいが。キット化はスタジオが唾付けてやめたようだけど、AMCさんチャンスですぞ。
次戦、ドイツはアグリの新車と左近に注目しましょ。
ドイツGP 感想 ― 2006年07月30日 23:19
久々にリアルタイムで観戦できたので、興奮さめやらぬうちに。
まずは予選から。期待のアグリの新車SA06の速さは? Q1を通過してレッドブルぐらいをつついてくれると楽しいのだけど、ミッドランドと争う程度。モノコックは流用で、前半分は旧車のままのようなものだしSA05.5といったところ。トルコではゼロキールになるそうなのでもう少し我慢かなぁ。左近の方はなかなかのタイムだったものの、フリー走行最後にクラッシュ・・。そして旧車で予選。ビンボーチームなんで大事にいって欲しかった。
今回からマスダンパーシステムが禁止されたそうで、ルノーは大打撃のご様子。マクラーレンは何故かこのシステム搭載してなかったようで、相対的に戦力アップしたのか好調。今季ライコネン初ポール。ホンダも久々に速さを取り戻した。フェラーリも2、3位で、チャンピオンシップとしてはなかなかの展開。
スタートはライコネンがそのままトップを守り、速いペースでラップを刻む。でもわずか10ラップでピットイン。予選でトラブルがあって空タンアタックだったらしい。しかもタイヤ交換に手間取り5秒以上のロス・・。後方に埋もれる。第2スティントでは不調で速さがない。一方のフェラーリ勢は好調で異次元のスピード。BSのタイヤがいいみたいでウェバーも好位置。
このコース、改修されてから評判が良くないけど、個人的には好きなコース。追い抜きも多いし。今回も至る所でバトルが見られた。琢磨もバトルしてたし、つつかれてたけど。
ライコネン、3、4スティントで速さを取り戻したよう。3回目のピットアウトでウェバー、その後のバトンとの際どいバトルを見せてくれた。ここで接触して2台リタイアしてしまうとアロンソが2つ順位上げてしまうこともあって、手に汗。でも結局ウェバーは火吹いて止まってしまったけど。ウェバーっていいとこ走ってるときに限って車が止まるような気がする。それにしてもCSのアナウンサーなんとかしてくれ。「ウェバーが来ない。」に対して「来ないってどういうことでしょう?」ってなんだよ。何戦実況やってんだか。
最後、ずるずるのアロンソに対してトゥルーリが迫るもそれまで。個人的にはアロンソ叩きのめして欲しかったけど。シューが勝って10点差に縮まった。ライコネン3位だけど内容的にはなかなかいい仕事してくれた。これで鈴鹿までもつれるかな?
次戦は来週、ハンガリー。
ブレーキダクト&シート ― 2006年07月31日 00:19
ブレーキダクトのノーズ部分の受けを作製。メッキパイプの入る2.4mmの穴を開ける。ドリルでこじってしまい、割れた・・。アルテコで修正。もう片方は慎重に、1.2mmの穴からヤスリで広げた。こっちは成功。フロントの足周りは大体出来た。片側2本あるダクトをどうやってまとめようかねぇ。
とりあえずシートに移る。シートの後ろの縁を薄々攻撃。ヘッドレストのヒケを黒い瞬着で埋めた。サイドのモールド(これなんだろ?)がフロントカウルのものと形状が違うので、ごっそり削り落とした。シート自身は大小無数の穴を綺麗に開ける技量と根気がないので穴のないタイプにするつもり。
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